いよいよ決勝のグリッドにバイクを進めます。


ライバルのサイドポンツーン代表の横部氏が前方で激しいレーシングサウンドを響かせ…
おいおい!バッフル外してるやん!大丈夫なのだろうか?

いやいや、きっと彼は入賞しても音量の再車検でアウトに違いない、うっしっし♪一人脱落。
これで身内のライバルは田中氏だけだ!しかし田中氏の全身からは本気のオーラが漂って、とても気合十分って感じです‥
まさか本気で走ったりしないだろうなぁ?などと妄想に耽っているとコースイン開始です。


一周回ってスタートグリッドに。私は予選6番手なので二列目の内側から2番目〜!
あっと、2列目にもパラソルギャル?がついてくれるのですね。
呼んでるので近づいていきましたが…??
最初は目を疑いましたが、6番グリットの担当の彼女の笑顔はまさしくレースクイーンの微笑みです!?
そのあとすぐにグリッドに着いている私の写真を撮りに来たフォトスペースRSの石村さんが
彼女を見るなり笑いをこらえて


写真を撮ろうとしますが手が震えてシャッターが押せない様子。


「神様が私をリラックスさせるために彼女を遣してくれたに違いない」と、強引に思うようにしましたが、
「せっかく集中したこの気持ちをどないしてくれんねん!!」ちなみに人柄の良さそうな小太りの年配のエンジェルでした。
コスチュームは特注だったのでしょうか‥

さすがに1列目セカンドグリッドの田中氏、4番手の横部氏のパラソルギャルが本物っぽい?なぁ…


などと考えているまもなくいきなりスタートのようです。
ここのレースは進行が早くてコースイン・即スタートなのです。
でもこれが草レースっぽくていい感じです。

赤のランプが消えたらスタートです!消えるか!まだか!消えるか!横部氏スタート!えっ!フライングやん!
「これで横部氏は完全に消えたな」そして消灯スタート!

リラックスできたおかげか、もともと才能があったのか?
抜群のクラッチミートで軽くフロントを持ち上げながら2速へ。
加速しながら1列目の田中氏とフライング横部氏がイン側にマシンを寄せてくるそのまだイン側に進入していきます。
お二人さんお先に〜♪ところが予想をはるかに超える事実が目の前に‥to be continues.第二話Click!!

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