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そして、そしてチェッカーフラッグ!結果1位にあと少しのところまで迫りますが、1秒差で2位でフィニッシュ!
クールダウンラップにオフィシャルや、観客が熱狂的に祝福してくれています。
大きく手を振り返しながら「これが大人のレースだぜ!」みたいな訳わからない自己陶酔に浸っていました。
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レース中はポールスマートでの健闘を場内実況アナウンスで
「ヤ・マ・グーチ・ジャポン」を連呼していただいていたとのこと。
MOTO・GPでも使う本物の表彰台で盛大な祝福を現地の方々にも受け続けたことで、
結果2位の悔しさよりも嬉しさが確実に大きなものとなりました。
日本の同行メンバーの祝福も本当に嬉しかったです!最高〜!!ありがとう!
田中氏は一時は私の真後ろまでせまっていたらしく、
(気づいてなかった)3位お立ち台!横部氏も6位入賞!
本人は不満そうでしたが、ノーマルに近い車両でそれは立派です。
「ははは、でも私は2位だぞ」
ペナルティは無かったらしい…良かった(おかしい?)。 |
クラッシククラスも健正さんも自慢のマンクスで大健闘!
レース中は地元のオーヴァーレーシングファンの方が随時健正さんの順位をピットの上の屋上から大声で叫んでくれます。
健志さんは無念のリタイヤ、トラブルを抱えながら完走への情熱を見せていたのが印象的でした。
なんか「クラッシクレースもいいよね」なんていいながら数年後の自分の姿をリアルに感じていました。結構奥が深そうですね。
圧倒的に広いパドックを埋め尽くしたキャンピングカーと、その隙間を埋めるように出店している手馴れた様子のガレージショップ。
家族全員で滞在しながらレースウイークを過ごすスタイルにはやはり憧れを感じます。
私達も地元のレックスさんにバーベキューをご馳走になりながら、まだ日の高いアッセンの夕刻を贅沢に優雅に過ごしました。
(一部騒ぎを起こしていた大人げない女性がいましたが。笑)
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次回より参加される皆さんのために、『アッセン優勝』は、
あえて取り置きしておきましたので、楽しいチャレンジいかがでしょうか? |
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