ニューモデル「HUNTER 350」

ロイヤルエンフィールドが待望のニューモデル「HUNTER 350」(ハンターサンゴーマル)を3月7日に発表しました。

海外での発売から半年足らずで10万台以上の販売を記録している世界的なヒットモデルが、日本市場にも登場することになりました。

HUNTER 350は、排気量349ccの空冷単気筒エンジンを搭載しており、「クラシック350」や「メテオ350」と同様のエンジンを採用しています。最高出力は14.9kW(20PS)/6100rpm、最大トルクは27Nm/4000rpmを発生し、パワフルな走りを楽しめます。

新設計のフレームは、Harris Performance(ハリス・パフォーマンス)社との共同開発によるもので、コンパクトかつ軽量に仕上げられています。また、アルミキャストホイールのサイズは前後とも17インチで、軽快なハンドリングと自然なライディングポジションを実現しています。さらに、前後ともABSを搭載したシングルディスクブレーキを装備しており、安全性にも配慮されています。

HUNTER 350のメーターは、デジタルアナログ混合タイプで、ロイヤルエンフィールドの「トリッパーナビゲーションシステム」にも対応しています。

このモデルには、「ダッパー」と「レベル」という2つのバリエーションがあり、それぞれ3種類のボディカラーをラインナップしています。車両価格は、「ダッパー」が税込65万7800円、「レベル」が税込66万4400円となっています。

HUNTER 350は、ネオレトロなデザインが特徴で、幅広い年齢層の方におすすめの1台です。3月18日から3月19日にかけて開催される「徳島輸入車ショウ2023」では、HUNTER 350が展示されますので、実際に見て触れることができます。ぜひ、会場に足を運んでみてください。

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